ナデシコクラブ 全7巻 白泉社 サカモトミク氏

2008.03.28 Fri




ナデシコクラブ 全7巻 サカモトミク氏 白泉社

絵が気に入ってこの作者さんの漫画を始めて買ったけど、買って正解。
内容も良かった。
あらすじとしては、家事がまったくできない主人公:木本玲央は
彼氏に「女らしい事ができない」という理由でふられてしまった。
「家事全般ができるようになったら考え直す」という彼氏の言葉を受けて、
玲央は学校にある”家庭科部”への入部を決意した。
待っていたのは家事や礼儀作法のスペシャリスト男子高校生が集う場所。
彼らの目標は”大和撫子”を作ることであった。
とりあえず仮入部をした玲央に文化部なのに運動部さながらの
特訓が待ち受けていた。
その結果、見事に家事全般を並程度にはこなせるようになった玲央は
元彼と話をつけに行くが・・・彼にその気はなく
玲央は自分が本当に振られたのだと落ち込む。
そんな彼女を支えてきた家庭部メンバー、料理担当:杁中葉、
礼儀作法担当:清涼爽一郎、裁縫担当:花菱望、洗濯担当:九重亘は、
今までがんばった玲央を正式部員に迎えたいと誘うのであった。
家庭部の正式部員になった玲央は立派な大和撫子になれたのか?
それはは漫画を読んでからのお楽しみ。

  1. 2008/03/28(金) 02:17:01|
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喰霊 第1〜第5巻 角川書店 瀬川はじめ氏

2008.03.27 Thu





喰霊 第1〜第5巻 角川書店 瀬川はじめ氏

第5巻まで読了。
うーん、なんだかストーリーが先を読めるっていうか・・・
悪霊(妖怪)退治屋ものとしては、ありがちな展開が目立つかなと。
あまり新しいところが見られなかったのが残念。
でも、まあ・・・今後の展開次第でどうなっていくのか気になることは
気になるので、読み続けたいとは思っている。

あらすじとしては、古くから霊獣を肉体の中に封じ、
使役する家柄の主人公・土宮神楽は、政府極秘機関に所属する女の子。
その極秘機関は第二次世界大戦直後に、昔から陰陽道を統率する帝家当主に
よって立ち上げられた機関である。
専門は人間の災害となりうる妖魔を退治しつつ、千年以上も前に九尾の狐が
封印された際に世界中に散らばった妖石「殺生石」を集めるため。
そして今までは霊が見えるだけの男子高校生だった、弐村剣輔は
作中では最初の敵である黄泉という女の悪霊に追いかけられている最中
神楽に出会い、そして巻き込まれていく。

神楽の過去や黄泉の正体や、次の敵対組織の設定などがありがちっていうか
新鮮ではなかったので・・・評価はこんなもんかなと。
でも、まあ・・・オカルト系の漫画が好きな人が読めばそれなりにしめるとは思う。
絵もわりと良いし、戦闘シーンもちゃんと動きがあるから。
好き嫌いがわかれる作品だと思う。

  1. 2008/03/27(木) 02:39:49|
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鉄のラインバレル 第0〜8巻 秋田書店

2008.03.25 Tue




鉄のラインバレル 第0巻〜第8巻(以下続刊)秋田書店
清水栄一氏(著) & 下口智裕氏(イラスト)

8巻まで読了。数ヶ月前に購入したまま、放置していたのだが・・・
もっと早く読めばよかったな。
普段あまりロボットモノって読まないんだけど、これは面白かった。
設定とかが他作品と少しかぶるのは、もう新しい作品にとっては
宿命と言っても良いくらいだし。
(どんな作品でも、過去に似たような設定や話が
存在するのが当たり前の世の中だと思うから。残念だけど)
あらすじは・・・小学生の頃は弱虫でいじめられっ子だった
主人公:早瀬浩一は瀕死の重傷から復活してから別人のように強くなり、
性格も攻撃的になっていた。
中学3年の浩一はかつて自分をいじめていた降矢やその仲間達を
力によって従えていた。
そんな中、幼馴染である矢島や理沙子は浩一の変化に戸惑うばかりだった。
そんなある日浩一が降矢達と一緒にいた時、
得体の知れないロボット達に襲われてピンチに陥る。
絶対絶命のピンチで浩一の目の前に現れたのは
巨大ロボット・ラインバレルであった。
ラインバレルの出現に戸惑いながらも浩一は、この巨大ロボットが
自分の味方だとわかるとその力を利用しようと考えた。
浩一とラインバレルの前に現れる様々な人物やロボット達、親友の死・・・
新たな仲間達との出会い。浩一も次第に自分がやるべき事を見つけ、
仲間達と共に巨大な陰謀を打ち砕くための戦いの日々が描かれている。
(画像は第1巻:主人公:早瀬浩一&ラインバレル)




キャラクターでは、私は森次玲ニが好きかな(笑)
あの強さにあのクールさが格好良いv
彼の過去や敵対組織のトップとの関係エピソードとか読み応えあり。
あのエピソードでますます彼が好きになった気がする。
別に眼鏡キャラだから好きというわけじゃないのだ・・・
私が好きになる性格のキャラに眼鏡が多いだけなのだと思う。
(画像は第2巻:好きキャラ:森次玲ニ&ヴァーダント)


補足
第0巻は同作者の短編集。中にはラインバレルの番外編も収録されている。



  1. 2008/03/25(火) 20:33:47|
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おとめ妖怪ざくろ 第1巻〜 幻冬舎コミックス

2008.03.22 Sat




おとめ妖怪ざくろ 第1巻〜 星野リリィ氏 幻冬舎コミックス

思っていたよりも面白かった漫画。
一言で言うと半妖の女の子達と人間の青年達におる、
ドタバタラブコメディ&妖怪退治漫画・・・かな?
主要キャラ達もなかなか好印象で嫌なキャラは今の所無し。
この漫画の世界では、普通に妖怪と人間が同じ世界で暮らしているが人間は妖怪を
妖怪は人間を好いてはいない・・・というありがちな設定でもある。
時代背景的には明治くらいでしょうかねぇ、服装から考えると。
バスとか鉄道みたいな乗り物はあったし、洋服と着物の人半々位。
主人公の半妖(漫画の中では妖人と呼ばれる)のざくろは見た目が
超格好良い陸軍士官とコンビを組み、最初は浮かれていたがコンビを
組んだ直後に彼が妖怪を怖がるヘタレ男だと気づく。
妖人が怖い陸軍士官と人間と妖怪のハーフである女の子達の心の触れあい
も描かれているので、なかなかドキドキします。
絵も女の子は可愛いし、男の子も格好よいので見いてほんわかします。

  1. 2008/03/22(土) 02:46:37|
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長州ファイブ 第1巻〜 エンターブレイン

2008.03.22 Sat






長州ファイブ 第1巻〜 原作:五十嵐匠氏 漫画:ユキムラ氏

日本の近代史に名を連ねる人物達の若き日々を描いた作品。
原作は五十嵐匠の映画との事で、土台がしっかりしてる感じ。
絵の好みは好き嫌いが別れるかもしれないが、私は好きだな。
時は江戸時代末期、幕府と攘夷派との対立ムードが高まっている中、
長州に仕える男達が攘夷に燃え、攘夷を果たすためには日本を外から
見る必要があり、外国の技術を持たねばならん!と一代決心をし、
国許の殿様に願い出てやっとの思いで許可を貰い、
必死に留学のための金を工面し、やっと日本から飛び出した!
というエピソードが1巻のあらすじです。
これからどうやって彼らが日本史に名前を残すのか活躍が楽しみです。

  1. 2008/03/22(土) 02:44:19|
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こんにちは、はじめまして。
水天宮拓仄と申します。
ちなみに画像の水天宮さんは関係ありません(笑)
同HN・PNで同人活動もやっております。小説書き。
このブログは自分が読んだ漫画、小説、遊んだゲーム、
見た映像作品について気ままに
書き綴っていきたいと思っています。
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暇な時に思い出したら見てみてください。

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