鬼切丸 楠桂氏 小学館 全20巻

2008.05.24 Sat





鬼切丸 楠桂氏 小学館 全20巻

あらすじ・・・というか、漫画の中に出てくる決まり文句と織り交ぜて紹介します。

はるか昔、鬼の屍から生まれた少年の姿をした純血の鬼。
少年に名は無く、ただ頭に生えぬ角のかわりに携える一振りの神器名剣を
人は”鬼切丸”と呼んだ。
すべての鬼をこの世から滅せば、人間になれるという高僧の言葉を信じ、
終わりなき旅を続ける。
唯一鬼を断つことができるのは天敵”鬼切丸”のみ。
少年は人間になれる事を信じてひたすら鬼を切り倒していく。


全編に渡って、ショートストーリーの連続で構成されている作品です。
登場人物の中で最初の方から最後の方まで出ているのは主人公と、
主人公に関わりが深い少数の人間や鬼だけという、変わった構成でした。
少年漫画にありがちな、戦う事によって主人公がだんだん強くなっていく〜ではなく、
主人公は最初から”最強”みたいな位置づけです。
神器名剣の鬼切丸で色々な鬼と向かい合い、
人間の闇から生まれた鬼達を情け容赦なく切り倒していく話です。

最後の方は、終わり方が微妙だったので・・・「う〜ん」って感じ。
でも、まあ・・・・終わりが無い物語設定だったので仕方ない感じもする。

  1. 2008/05/24(土) 21:25:18|
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龍の花わずらい 1〜5巻 草川為氏 白泉社

2008.05.20 Tue





龍の花わずらい 1〜5巻 草川為氏 白泉社

龍の宮に住むのは、龍の血を引くとされる一族。
現長を母に持つシャクヤ(龍の姫)には10歳も年上のクワンという許婚がいた。
警察署の隊長を務めるクワンはクールなキャラだが、
いざという時に見せるシャクヤへの優しさもある。
シャクヤはクワンにぞっこんだった。
ところが、5年前に失踪していた元々の許婚であるルシンが
突然シャクヤとクワンの前に現れた。
だがルシンは以前の記憶をすべて失っていたのだった。
シャクヤの両腕には許婚同士で彫られる花の刺青があり、
シャクヤの気持ちと共に蔓が伸びて花を咲かす特殊なもの。
(クワン=竜胆、ルシン=薔薇)
2人の許婚を持つことになったシャクヤに龍の長は
「シャクヤの花(刺青)を多く咲かせた方と結婚させる」と宣言した事から、
親公認の三角関係が始まってしまった。
シャクヤを巡る男2人のやりとりや、クワンに気持ちが傾いているシャクヤと
ルシンのやりとり等、ドタバタしつつも可愛いラブストーリーです。

  1. 2008/05/20(火) 21:27:00|
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Author:水天宮拓仄
こんにちは、はじめまして。
水天宮拓仄と申します。
ちなみに画像の水天宮さんは関係ありません(笑)
同HN・PNで同人活動もやっております。小説書き。
このブログは自分が読んだ漫画、小説、遊んだゲーム、
見た映像作品について気ままに
書き綴っていきたいと思っています。
更新頻度は、遅いと思いますが・・・
暇な時に思い出したら見てみてください。

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